
診療放射線技師
私たち診療放射線技師は、診療放射線を取り扱う唯一のスペシャリストであり、より少ない放射線量で診断効果の高い画像が提供できるように努力しています。また、超音波検査まで行っている数少ない施設です。幅の広い画像診断環境が整っています。


主な仕事内容
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各種専門装置の操作
画像診断センター内での一般撮影を始めとした、CT、MRI、超音波検査から骨密度測定、血管造影装置の操作などがあります。
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透視撮影業務
消化器病・内視鏡センターでの透視撮影業務、健診センターでの透視撮影業務、マンモグラフィなどがあります。手術室内での透視業務もあります。

体制について
・教育ラダーを使用した、教育体制を整備しています。
・各モダリティで専門性を持った教育体制を整備しています。
・当直制です。

実施していること
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各種学術大会等への参加(2023年度実績)
・第18回九州放射線医療技術学術大会
・第39回日本診療放射線技師学術大会
・公益社団法人大分県放射線技師会第34回学術大会
・公益社団法人大分県放射線技師会臨床技術セミナー
・第15回九州Ai(Autopsy imaging)研究会
・第21回オートプシー・イメージング学会学術大会
その他、Webでの各種研究会やセミナーへの参加など。 -
技師の業務拡大に伴う研修への参加
・令和3年厚生労働省告示第273号研修における研修(座学講義、実技研修)
・2015年業務拡大に伴う統一講習会
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院内での研修
・画像カンファレンス(不定期)
・循環器心エコーカンファレンス(月2回)